2007年05月20日

尊敬すべき友

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今日、友達の発言によって、たくさんの事を学びました。
















ってか、オレは結構感動した。







同時に、自分がまだまだだってことにあらためて気が付いた。ホントまだまだだよ、オレ。



















今日はポイントでした。







まぁそれなりに気合入れて頑張ったんですが、結果は納得のいくものには程遠い。




はっきり言って、ボロボロでした。















結構ショックでした。







だって、今日のダメ要因は妥協心。そして、一番やってはいけないと心に決めている練習をしてしまったんです・・・。













今日はインターバル系練習7本。







オレは最初っから全力。




3本目までは良い走りが出来ているが、4本目で遅れだし、5本目、6本目はかなり落ちる。




しかし、ラストは復活して、それなりに速い走りになる。













オレはこういう練習は良くないと思っています。






つまり、ラストだけ速く走るっていう練習。















オレはいつも、インターバル系の練習は最初っからほとんど全力で行ってます。



7本あったら、4〜5本目の時点で全てを使い果たして、あとの2〜3本はヘロヘロになってるような練習。これが目標。




だから、ラスト1本なんかは上げることなんか不可能。もちろん一番速く走ろうと意識はしますが、結果的に一番遅くなる。








目的はいろいろあるんですが、オレは、この練習が一番伸びる練習だと思うんです。










もちろん、たまには違った意識で練習に取り組む事もありますよ。



例えば、最初落としめで全部同じペースで走るとか、まぁいろいろ。







でも、だいたいは前述の意識。オレはこの走りが一番強くなると思ってるんです。










だから、今日もこの走りをしようと思って取り組んだんです。でも、結果は自分の予想と違っている。






ラストが一番遅くなるはずなのに、5,6本目の方が全然遅いんですよ。













つまり、これは妥協しているってことです。





だって、ラスト上げられるってことは、まだラストよりは元気なはずの5,6本目はもっと上げられたはずなんですから。





そうでしょ?この練習の理想は最初っから全力。常に全力。


その走りをすれば、ラストは一番遅くなるはずなんです。






でも、今日はそうじゃなかった。5〜6本目はまだ上がるはずなのに、妥協して遅くしていたんです、自ら。









それは考えすぎなんじゃない?と言われそうですが、実際思い返してみると妥協してた気がします。





5,6本目のときに『まだ疲れが抜けてないんだ』とか、『今日はまだ追い込む必要はないな』とかっていう【逃げ】な気持ちになってた気がするんです。



















すげーショック。






実際、相当ツラかったんですよ。でもやっぱ、妥協してる自分に腹が立ちました。

















で、こっからが今日の本題。








その事をある友達に話したら、もうね、スゲー良いこと言ってくれました。











一つ目。






『そう失敗したと思ったんなら、それは反省する良い機会だと思えばいい。』








オレはこれ言われてハッとした。「これは日々精進、日々反省の精神じゃないか・・・。」




いつも自分で言ってるくせに、全然実践できてなかった。





オレってば、ただ今日の走りを思い出して、ただ落ち込んで、ただ残念がってただけだった。




そこに、『この失敗を次に生かそう』っていう反省心が全くなかった。









そうだよ。失敗を悔やむなんて、必要だけど重要ではない。それよりも、大事な事がここにあるんですね。
















2つ目。






『毎回毎回、成功なんてできっこない。人間、妥協するように出来てるんだから。成功からよりも、失敗して見つけることの方が多い。』







こいつはホントにすごい。オレなんかよりも全然陸上を分かってるし、世界も知ってる。




これ聞いたとき、そう思いました。








確かにそうですよね。




オレは毎回毎回成功を追い求めていました。




もちろん、それ自体は必要な事であり、なくてはならないものでしょう。




でもオレは、それに固執しすぎて、失敗したときのことを考えてもなかった。




いやむしろ、失敗は絶対にいけないことだ、ってさえ思っていたかも知れない・・・。









失敗は成功のもと。




この言葉の素晴らしさを改めて知りました。

















他にもいろいろ話したんですが、ホントにたくさん学んだ気がします。





そして、オレはまだまだだな、って強く思いました。







オレにはまだ、極めるべきものがたくさんある気がします。




見てないもの、知らないもの、分からないもの。たくさん、たくさんある。





オレはその全てを、極めてやりたいです。







でも、果たしてそれは可能なのか・・・。



















上等だぜ。極めてやろうじゃん。
























それにしても、陸上競技って、やっぱすごいな。





つくづく思います。オレ、陸上競技と出逢って良かったよ。






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posted by SKYRUNNER at 21:12| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 伝えたいコト 〜自信作〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
いつもブログ読んで勉強させてもらってます!

俺らの学校の練習は3本レペテーションがあったら、
1本目より2本目…
2本目より3本目と
だんだんタイムを上げていくと
いう練習なんだ。
これは大会の事を意識しての練習方法。

予選より準決勝、準決勝より決勝!ってね。

より大きな場で良いタイムを。

こういう練習法もあるんですよ!
まぁ人それぞれですけどね。

では。
これからもブログ読ませてもらいます!
頑張って下さい。
Posted by ★ at 2007年05月20日 21:48
はじめまして!いつもブログを拝見させていただいているのですが、初めてコメントをさせていただきますm(_ _)m


素晴らしい友達ですね。

個人競技の陸上競技だからこそ、多くの仲間が必要なんだと感じました。

これからもその仲間を大切にして下さい。
Posted by TK氏 at 2007年05月20日 22:42
>>★さん

はじめまして・・・ですよね?
これからも『風のごとく』をよろしくお願いします。

そういう練習方法は聞いた事なかったですね〜。
まぁ、ウチはあんまりレペ的な練習をやらないんで・・・ww

それと、ちょっと思ったんですが、そのタイムをだんだん上げていくという練習方法、
それはつまり1、2本目は3本目を意識して落としめでやるって事ですか?
それとも、最初っから全力で、2、3本目はその全力で出したタイムを
さらに上回るように走るって事ですか?
また、リカバリはどのくらいなのでしょうか?

よろしかったら、またコメントよろしくお願いします。


>>TK氏

はじめまして。
これからも『風のごとく』をよろしくお願いします!

ホント、素晴らしい友です。尊敬してます。

陸上競技は個人で戦う団体競技と僕は思ってますからね。
仲間は大事です。
Posted by SKYRUNNER at 2007年05月21日 21:30
遅くなっちゃってすいません(´Д`)


もちろん最初っから全力ですよ!
1本目から手を抜くことなくね…
まぁ1本目にすごく良いタイムが出ちゃったときはそのあとキツイですけど( ̄▽ ̄)


リカバリーは15分くらいゆっくり休んで2〜3分でUPしてって感じです!
Posted by ★ at 2007年05月22日 23:38
>>★さん

そうですか〜。いい練習ですね!

わざわざありがとうございます。
これからも『風のごとく』をよろしくお願いします!
Posted by SKYRUNNER at 2007年05月27日 12:03
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