2006年10月02日

最大の発見

な〜んか慌しかったような気がする一日がやっと終了です。








ランキングいま一歩ですね。

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目指せ!5位以内!









では早速、新人県大会の反省、考察です!















今回の大会は、いろいろな発見がありました。















まずは予選から行きましょうか。










予選は7組3着+3で行なわれました。




分からない人のために説明すると、全部で7組あり、準決勝にはそのうち、各組から3着以内、

さらにそれぞれの組の4着以降の中からタイムで上位3人が進めると言う事です。








つまり、組で3番以内に入れば、遅かろうと速かろうと、自動的に準決勝に行けるって事です。





もちろん、それをみんな狙ってくるわけで、必然的に牽制しあって、混戦になってしまうんですがね。









で、僕は1分58秒〜59秒が、予選通過ラインかな、と想定していました。










が、1組目の1位のタイムが2分台。







僕は2組目なので、ちょっと戸惑いましたね。











それでも僕は、一切気を抜かず、集中して臨めていたと思います。





結果から言うと、この気持ちが成功につながったのだと感じています。







自分は、1組目は考えず、想定していた通り1分58秒〜59秒を最低ラインとして挑みました。










ここで、『あぁ、2分で準決勝行けるのか〜』なんて考えていたら、きっと苦しい展開になっていたでしょう。









やはり、目標や、理想は高く持つべきだと実感しました。












レース展開は前の記事の通り、ポケットに入っていたのを、バックストレートで抜け、


ラスト100mで1位に躍り出るという、なかなかカッコいいものでしたww











そして、準決勝も同じような展開になるんですけどね・・・。

















で、その準決勝







またも2組目で、1組目を見てから走れるとい点で少し有利な組でしたね。










このレースが一番気合い入れて走れていたと思います。








理由は、僕の目標が、『決勝進出』だったので、どうしても勝ちたいと言う意識が強かった事です。









準決勝は、この気持ちが良い結果を生む事になりました。











レース展開は、だいたい予選と同じようで、ポケットに入った状態で400mを通過しました。










で、ここで一瞬、『ツラいな〜。下がってもいいかな〜。』って思っちゃったんです。







でも、その次の瞬間に、『いやいや、アンタ決勝行くんでしょうが。』という気持ちが湧いてきて、強気になれました。








これは、今までにない気持ちでしたね〜。



ラスト100mとかじゃまぁあるけど、400mで強く思ったのは初めて。










そして、この気持ちによって、この大会の 最大の発見 が生まれました。









実は、ラスト300mからラスト200mが僕の一番弱いところなんですが、

気持ちが強かったため、グイグイ出ることができたんです。









もちろん、相当ツラかったはずです。でも、『ここで出ないと!』という意識があって、あとの事は考えられませんでした。









よって、ラスト200mでよい位置をゲットして、そのままラスト100mまで行きました。









で、普通の考え方だと、ラスト300mで出してしまったから、ラスト100mはスピードが出せない、と言うものでしょう。








でも、結果は全然違いました。





スピードは出ないどころか、むしろ、いままでの 最速スパート が出せたんです!






そのため、ラスト100mでは、2〜3人くらい一気に抜かして、組1位通過することができました。














いつもは無意識的にしろ、意識的にしろ、ラストの温存を考えてしまい、

2週目のバックストレートでスピードを出す事を躊躇してました。









でも、この結果から、どうやらそれは違うようであると感じます。












つまり、ラスト300mでスピードの切り替えをする事は、









@スパートへの良い位置取りが可能になるどころか、



Aラスト100mのスパートへのピッチ、リズム、気持ちの流れを作る事になり、



Bラストスパートはかなりのスピードを出す事が出来て、



Cつまり、飛躍的なタイム向上、理想的なレース展開、多彩なレースバリエーションを生む事になる!








のです!はい!















どうですかね?この理論!









我ながら、かなり良い発見をすることができたと思います。









もちろん、これにはスピードの切り替えをはじめ、

スピード持久力、耐乳酸能力、その他云々に対する練習をしなくてはならないと思います。









ですが、今回、僕は最近の練習を振り返ってみると、そういう練習を良くこなせていたように感じます。










どうやら、知らぬ知らぬのうちに、かなり成長していたようですww
















ま、とにかく、今回の準決勝では、今後につながる、重大な発見をすることができました。






インターハイを目指すうえでは、とても重要です!うん!










これからの練習は、そういうところを意識して練習していきます!


















さて、残るは決勝なんですが、長くなってしまったので、次回に回したいと思います。










実は、今回の大会での超大発見は、もう1つあるんで、それも明日話しますね。









ぜひお楽しみにしていてください!











では!







※今日の考察に対するご意見、ご感想などがありましたら、是非コメントよろしくお願いします!






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posted by SKYRUNNER at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 伝えたいコト 〜自信作〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確実に成長していってますね。
なかなかそこまで考えて走っている選手はいないと思いますよ。
一つずつ自分の走りをつかんでさらに飛躍していってください!
Posted by 一本気ランナー at 2006年10月04日 14:26
>>一本気ランナーさん

ありがとうございます。

まぁ、考えすぎないようにしないといけませんねww
でも、研究する事とかは好きなんで、頑張ってます。
それに、今はビデオとかもあるので、
客観的な自分の走りがよく分かります。

飛躍するために、日々精進します!
Posted by SKYRUNNER at 2006年10月05日 21:18
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