2009年01月29日

雑記

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携帯の留守電におえつ=当日、母親へ着信10回以上−中1男子自殺・福岡


 福岡市西区で19日、マンションから飛び降り自殺した中学1年の男子生徒(13)が、当日朝、母親の携帯電話におえつのような声を残していたことが29日、分かった。着信は10回以上に及んだが、母親は勤務中ですぐに気付かなかったといい、「あの時電話に出られたら、こんなことにはならなかったかもしれない」と話した。(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000105-jij-soci















これ見て、しばらく声も出せなかった。







よくヤフーのトップページあるニュース速報を見てるんだけど、『中1自殺 携帯留守電におえつ』と書いてあったのでクリックしてみたら、あぁ書いてありました。







もう、なんとも言えない気分になってくる。とても複雑な気持ち。







まず思うのは、この留守電を聞いた母親の気持ちはどうだったのか。







悲しすぎるでしょ。想像すらしたくない。涙出てくる。







それから、どれだけこの子は悩んでいたんだろう、ってこと。







オレらはそんな気分にほとんどなったことないから分からないけど、自分たちが思うよりもはるかにツラかったんだろうな。








何が原因とか、誰が悪いとか、そんなんは自分はどうも思わない。ただそれよりも、自殺した子と、その親の気持ちが、自分にはこれっぽっちしか分からないのが、・・・うん、何とも言えない気分になってくる。




















去年の夏に読んだ『いちご同盟』を思い出す。






なんとなくだけど、あれ読んで自殺に対する考え方が変わった気がするんだよね。






今までは自殺=絶対バツみたいな方程式が完全に出来上がってたけど、世の中そうじゃないんじゃないか?って。






もちろん自殺なんてしちゃダメなんだけど、なんつーか、選択肢としては存在してるんじゃないか?っていうか。






選択肢って言葉も微妙だけど、それに近い感覚。ただ、自殺はやっぱ良くない。うん、自分でもよく分かってない。







ただ、自殺する人の気持ちが、前よりもよく分かるようになった気もする。とくに『いちご同盟』を読んでから。






いわゆる厭世感についても、倫理を学んでから良く考えるようになってたし。







同時に、生きる素晴らしさみたいなものも、『いちご同盟』や倫理から学んだのも事実。







それら全部合わせて、今思うのは、最初に戻るけど、自殺した子や親の気持ち。







何とも言えない気分になってくる。












ただ、いじめとか体罰が嫌で自殺してしまうのは、やっぱとっても悲しい。そこが、『いちご同盟』とは違うかな。























彼が、いや、彼らが何を思っていたのか。







今、どう思っているのか。























話は変わりますが、やっと今日からジョグを再開しました。







今のところ痛みはありませんが、ホントに今度こそ再発は勘弁なので、適当な感じで1週間くらいやってこうと思います。







よって、ブログにおいては『なんかこいつやる気あんのか?』なんて思われる内容を連発するかもしれませんが、わざとなのでご了承を。
















では!







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posted by SKYRUNNER at 22:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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