2008年06月27日

理論と現実。

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女子10000m半端じゃねー!













あんなすげーレースなかなか見れねーよな。すごいわ、ホント。





















あ、どうも。SKYRUNNERです。








日本選手権凄まじいですね。








結構朝から楽しみにしてたんですが、いやまぁ、すごすぎるわ。


















ってか、全国の陸上ファンのみなさん、見ましたか、日本選手権?







どの種目もすごいんだけど、女子10000mがもーめっちゃすごいことになってたんですよ。







ラストのラストまで3人がスパートのかけあい。








最後は渋井選手がラスト50mくらいで1位になり優勝。







個人的には渋井選手を応援してたんで、(理由は、ひそかに昔から好きだったからww)、結構燃えましたねー。え?あ、いや、オレが。







一人テレビの前で『いけ!いけ!・・・うわぁー!』ってな感じで興奮してました。







いやまぁ、すごいね、うん。



















ただ、今は、ただ走りを見て『うわーすげー。俺も頑張らなくちゃ』って気持ではありません。









実は、先日、走り方に関してとても詳しい先輩に『どっからそういう情報を得るんですか?』って聞いたら、




『まぁ、必ず毎日世界選手権とかのビデオ見てるからねぇ。独学だよ。』





って言われたんです。









なんか、すげー感銘を受けました。







オレなんか、そんなに陸上の番組とか見ないし、見てもそこまで走りを分析してない。







反省です。世の中の強いやつは、大方そういうことやってんだろうな、って思うと、不覚。











そんなわけで、今日は一流の走りを分析してみようと思い、そのつもりで見てました。



















正直、疑問。









勝手な分析なんですが、一目瞭然で福士選手の走りは自分の持ってる理論とある程度合致してる走り。








簡単に言うと、骨盤が上を向いていて、足が前でさばけてる。







足が流れないから、効率よく足を運べるっていう理論です。







でも、渋井選手の走りは自分の理論とは全然違う走り。ストレートに言うと対局。






骨盤が下を向いていて、足が少し後ろまでいっている。








ただ、足は流れてはいないし、前まで持ってこれている。












んー。分からない。











なぜ、あーいう走りで速く走れるのかが分からない。







なぜ、足が流れないのかが分からない。








それは練習の賜物なのか、それとも、自分とは違う理論が存在しているのか。











昔から、自分の理論に自信はあったけど、確信がありませんでした。







長距離において自分と同じように走る人は少なかったし、速い人でも、自分の走りとは対極の人が多い。







むしろ、自分と同じようでも、そのほとんどがちょっと違うような気がする。















うーむ。
















ちょっといろいろ調べていこう。








もちろん、前から調べていたけど、もっと真剣に。







頑張らないと。
















理論と現実は違う場合が多いと思います。







スポーツにおいては、それが顕著。








今でも科学より根性の方が支持されてるし、オレもそう思う。






でも、理論を証明して、科学を拓くってのも、オレは大事だと思う。






それがやりたくて、この大学に入ったわけだし。それが仕事。







ね。






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posted by SKYRUNNER at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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